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日本の道路標識についての全国統一はT11年の内務省令によるものがスタートですが、戦後では、S25年にヨーロッパ方式のデザインを取り入れるなど全面
改正され、以降、S35年の「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」としての再整理(現在に続く法令で、当時は総理府・建設省令)も含めて、10回以上の追加、改正が行われてきています。
最近の例では、H10年に「総重量が20tを超える車両用ルート」の案内標識(1種類)が、H12年に「交通
バリアフリー法」に基づく歩行者用案内標識(6種類)が、それぞれ追加されています。
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